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電話でのお問い合わせはTEL.042-336-6620

〒183-0023 東京都府中市宮町1-21-2
 ライオンズタワー府中104

保 健

保 健
大切なお子様の成長を見守るため、家庭と保育園との連絡を密にしていきたいと考えております。
健康上、不安なことや聞きたいことなどがございましたら、いつでもお気軽に看護士におたずね下さい。

生活リズムを身につけましょう 予防接種について 教育方針イメージ
健康診断  薬について
保育中にお迎えをお願いする場合    感染症
事故発生時の場合  海外旅行について
生活リズムを身につけましょう
  一日元気に過ごすためには、早寝早起き朝ごはんが大切です。特に0,1,2歳は十分な睡眠が必要です。夜は8時ごろから寝る用意をしましょう。睡眠のリズムがみだれると、生活全般のリズムがみだれ、子供の成長や健康に悪影響を及ぼす心配があります。朝は余裕もなくバタバタしがちですが、子どもの生活リズムを身につけるためにも、家族みんなでゆとりのある時間を過ごせるよう心がけましょう。

毎朝必ず健康観察を
  乳幼児が、自分の体の症状を正確に訴えるのはなかなか難しいことです。
身近な大人がわずかな変化に気づくことが大切です。毎朝、お子さんの様子を
観察し、少しでも変わったことがあれば必ずお伝えください。また、症状があるときは早めの受診をお願いします。早めに受診、治療することで症状が長引かず、悪化を防ぐことができます。





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予防接種について

 子どもは抵抗力が弱く、病気になると苦しい思いをします。また、時には命にかかわるような病気になったり、重症で後遺症が残ったりもします。そんな子供たちを守るためにつくられたのが予防接種です。主治医とよく相談し、接種することをおすすめします。また、予防接種後の保育はお断りしておりますので自宅で様子をみてあげてください



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健康診断

内科健診は毎月1回、歯科健診は年3回(5月、9月、1月)行います。

小児科嘱託医 府中けやきクリニック
西山直久先生
府中市宮町1-22-6
のぞみビル6F
042-306-7768
歯科嘱託医  小林歯科医院
小林賢三先生
 府中市府中町2-6
-13-1F
 042-367-0110
・身体測定は毎月行います
・6月は水遊び前健診(皮膚の発疹、眼の結膜炎、中耳炎の有無を確認)を行います。
治療が必要な場合は、プール遊びに間に合うように治療をお願いする場合もありますので
よろしくお願いいたします

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薬について

●病気の時はゆっくり休養しましょう。
府中めぐみ保育園では、産休明けから2歳児までの小さい子どもたちが、 長時間一緒に生活しているため、病気に感染する可能性が高くなります。病気の時には休養・栄養・早めの就寝が大切です。
薬だけではよくなりません。集団生活から離れて休養することで、
重症化や余病を防ぐことができます。また他のお子さんへの感染防止にもなります
●保育園では、薬はお預かりしていません。
●かかりつけ医に相談しましょう。
受診時に、保育園に○時〜○時まで通っていることと、保育園では
薬を預かっていないことをお伝えください。
「朝・夕」の2回、または「朝・帰宅後・寝る前」の3回という飲み方をすすめられることが多いです。
●解熱剤を使っての登園は、症状の改善を妨げることもあるので控えてください
※なお、慢性の病気があり、「薬を保育園で使用しないと集団生活が困難である。」
と医師の指示を受けられているお子さんにつきましては、ご相談ください


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保育中にお迎えをお願いする場合
・保育中にお子さんが次のような症状がある時は、集団保育が難しいと思われますので、
お迎えをお願いします。
  • 感染症の疑いがあるとき
  • 下痢が続いたとき
  • けいれんが起きたとき
  • そのほか症状が重いとき(咳が激しいとき等)
  • 腹痛が激しいとき
  • 嘔吐が続くとき
  • 37.5℃以上の発熱があるとき
※至急お迎えをお願いすることもありますので、連絡先が変わる場合は必ずお知らせください。

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感染症
・感染症が疑われるときには早めの受診、医師から登園の許可がおりるまでお休みをお願いいたします。
また、下記疾患は、当園許可証・登園届が必要になります。
当園許可証の必要な疾患
  • ・麻疹(はしか)
  • ・流行性耳下腺炎
    (おたふくかぜ)
  • ・溶連菌感染症
  • ・流行性角結膜炎
    (はやり目)
  • ・伝染性膿痂疹
    (とびひ)
  •  ・風疹(三日はしか)
  • ・水痘(みずぼうそう)、帯状疱疹
  • ・マイコプラズマ肺炎
  • ・咽頭結膜熱
    (プール熱)
  • ・百日咳
  • ・ヘルパンギーナ
  • ・ 感染性胃腸炎(嘔吐・下痢)
  • ・ 急性出血性結膜炎(アポロ熱)

登園届が必要な疾患
  • ・ インフルエンザ
  • ・ 手足口病
  • ・伝染性紅斑(りんご病)
  •  ・急性結膜炎
  • ・ RSウイルス感染症
  • ・ ヘルペス性歯肉口内炎
  • ・  突発性発疹
登園許可証・登園届は保育園でお渡ししますので、お声かけください。
また登園許可証は市役所やお近くの認可保育園(私立)でも受け取れます。
登園届は、当ホームページからもダウンロードできます

☆インフルエンザにかかった場合は、「発症後5日経過し、かつ、解熱後3日経過するまで」はご自宅で静養をお願いいたします。学級閉鎖できないのが保育園ですので、ご理解、ご協力お願いします。

☆結核、腸管出血性大腸菌(O157、O26、O111等)、ウイルス性肝炎に関しては、診断を受けたら速やかに
園へご連絡ください。保健所と相談の上対応させていただきます。
☆保健所の指導により、保育園で嘔吐・下痢をした場合は感染症を疑って対処しますので、汚れた衣服などは
洗わずにお返しします。


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事故発生時の場合
・保育園でケガをし、医師の診察が必要なときは、次のような方法で行います。
 
  1. 受診する病院について、保護者の方に相談します。
  2. 保護者は健康保険証、乳児医療証を持参して、受診に立ち会ってください。
  3. 保護者に連絡がつかない場合は、保育園の判断で受診します。
    保護者の方は、連絡がつき次第立ち会ってください。



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海外旅行について
お子さんが海外旅行をした場合は、渡航先をお知らせください。また、帰国後の健康状態に気をつけ、
普段と様子が違うとき(発熱・嘔吐・下痢等)は、早めに医師に相談してください。


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案 内